(-ω.-)<左手が痛い

昨日は一日甲子園にいました、はすみです。
去年は試合日程がずれ込んでいちばん見たかった試合がちょっと無理のある日になったり精神的に調子を崩していたりで結局行けずフラストレーション溜まりまくりだったので、その分も楽しんできましたよって。
第2試合の最初くらいから見る予定で行ったら、東海大相模(神奈川県)の一二三くんが思いのほか頑張って、第1試合が史上まれにみる短さで終わってしまい、結局第2試合の3回くらいから見ることになりました。

駅前のダイエーでポカリの粉と日焼け止めを調達していったのですが、手首から先と足の日焼け対策を忘れていて、日が当たる側だった左手が真っ赤に焼けました_| ̄|○
ちなみに、ポカリの粉はかちわり氷に入れて使います。
2袋買っていったのですが、足掛け3試合ほど観戦していたら全部使い切りました。
かちわり氷はトータル3回くらい買った記憶があります。
第2試合が履正社(大阪府)戦だったので座れるかどうか心配だったのですが、3階席辺りにどうにか空きを見つけて滑りこみましたよ。
いつも外野席なら結構前の方に席が取れるのでびっくりしました、恐るべし地元。
聖光学院(福島県)-履正社の3回辺りから見始めて、鹿児島実業(鹿児島県)-九州学院(熊本県)の3回辺りで頭痛がし始めたので逃げてきました。

あ、改装工事で全部引っ剥がされた蔦は、里帰りプロジェクトとやらで少しずつ生え始めていました。
何やら洋館の風情漂う野球場に生まれ変わりつつあります、甲子園球場。
そして、改装工事とはいえホームベースの位置やマウンドの位置が変わる訳ではないので、相変わらず阪神高速の下からでないと狙えないベストショットに涙。
銀傘や壁面もですが、そこ何とかしてほしかった。
それでも、根性で携帯さんに入れてきました。

(f・Д・)f<たーかーのーつーめー

着替えのときに服が触るのさえ痛いので、今日は外出なしです、ええ。
甲子園レポートは落ち着いたときにまだ記憶があったら書きます。
とにかく、帰ってきた直後何日かは興奮しているということが良くわかったので。
…そういえば、今日の第2試合、東京都大会の決勝状態でしたね……。

で。
GARNET CROW「All Lovers」全曲感想行きます。
それ以外に今溜めこんでいるのは以下(推定発売順)。
KinKi Kids「I album -iD-」
ポルノグラフィティ「∠TRIGGER」
KinKi Kids「J album」
小西貴大「LOVE PANDEMIC」
嵐「僕の見ている風景」
…時期的に辛かったとはいえ、溜めこみ過ぎやっつーの……。
このうち、「LOVE PANDEMIC」は、本人からやめてくれと言われたらリストから消えます。
知り合いのってこういうことがあるから……。

01. Mr. Holiday
アルバム「LOCKS」より。
1曲目にこういうキャッチーな曲をもってくるとは珍しい。
どちらかというと「凛とした」「男勝り」という印象を受けがちなゆりっぺの声ですが、この曲ではすごくかわいらしく聞こえます。
歌詞は若干一歩間違えばストーカーな感じはあるのですが、それをかわいらしい、というイメージで仕上げられるゴッドのアレンジも流石としか。
改めて、「LOCKS」は大半がこのノリだったから物足りなかっただけだと思える1曲だと思います。
むしろクオリティは高かった。

02. Love Lone Star
シングル「夢のひとつ」より。
とっても短いです、優しいバラードです。
憧れの人と空に輝く星を重ね合わせた、青さを感じる曲。
聴いていると何となく切なくなったりもします。
短すぎて何回でもリピートしたくなる部類の曲だと思われ。
この曲のゆりっぺの声は美人さんです(はぁと)。
ファルセットまで行かない高音が素晴らしい。
アルトの高音って綺麗だよね、というお話でもあります。

03. やさしい雨 〜相思相愛ver.〜
シングル「君を飾る花を咲かそう」より。
オリジナル版よりピアノの音が強いアレンジでの収録です。
それだけなのに、オリジナルよりもふんわりした優しい印象になるから不思議。
相思相愛バージョンという名前も、その雰囲気から来たのかなと思います。
片想いを歌った歌詞は全く変化なしなのにね。
片想いから相互片想いくらいには進展した感じでしょうか。
相思相愛というより、相互片想いかな、と個人的に思いましたが、そんな言い方一般的にはしないんだろうなぁ、相互片想い。
ミディアムの曲調にゆりっぺの声が良く合っていると思います。

04. 今日の君と明日を待つ
アルバム「Crystallize 〜君という光〜」より。
付かず離れず寄り添った関係性を歌った歌詞が耳に残ります。
GARNET CROWには珍しく、穏やかな幸せを感じる曲。
本領発揮のバラードです、お気に入りです。
全体的にバランスのとれたアルバムからの曲だったのですが、単独でも全然問題なしです。
この捨て曲が全くない感じがこの人たちなんだよなと思います。
ただし、シングルカットしてもヒットにはならなさそうですが。
売れる曲と若干方向性が違うもので(苦笑)。

05. CANDY POP
シングル「晴れ時計」より。
購入を早まった曲その1です。
曲、歌詞、アレンジ、歌い方、どれを取ってもふわふわした雰囲気です。
結果、GARNET CROWには珍しい癒しの1曲になりました。
全体で3分強しかないので、気が付くと10回くらいリピートしている曲でもあります。
かわいいGARNET CROWも有りだと思わせる名曲だと思います。
しかし、初々しい歌詞だ……。

06. over blow
シングル「籟・来・也」より。
この辺りから少し「大切な人に贈りたい曲、大切な人と聴きたい曲」というコンセプトからずれた曲が入り始めるような気がします。
ガネオタさんどうしだと一緒に聴いて「いい曲だね」と言い合えますが、初心者さんにはどうだろう。
ゆったりしたメロディが100%切なさでできているような歌詞を引き立てます。
でも、歌詞の展開や声が、切ないだけでは終わらせない何かをもっています。
初心者さん向けの曲で物足りなくなったら聴いてみてほしい1曲。

07. 幸福なペット
シングル「夢みたあとで」より。
購入を早まった曲その2です。
ちょっと跳ねた感じの曲や歌い方が少し珍しい?
コーラスの使い方が上手いなと思います。
かわいらしいと思える私は相当なガネオタですかそうですか。
いや、歌詞がね…何とも歪んだ関係なもので……。
改めて、GARNET CROWの楽曲至上主義を思い知る曲だったりします。

08. Cried a little
シングル「Flying」より。
大好きです。
が、ガネオタさん以外は送られても困るのでは?というくらい切ないというか暗いです。
結果、コンセプト的には間違っている可能性が高いですが、愛という言葉にはとってもよく合った曲という評価になるのでしょうか。
呟くような歌い方と初期の浮遊感漂う曲がどこか幻想的です。
Aメロ→Bメロ→サビと、だんだんはっきりしていく発音に、物語を感じたりも。
こういう曲増えてくれないかな……。

(Γ・∀・)Γ<たーかーのーつーめー

09. U
アルバム「I'm waiting 4 you」より。
聴きながら情景がぱっと浮かんでくる曲です。
歌い出しの高音で心臓を掴まれた気分になります。
全体的に音が高めで、声が変わってからの曲ですが初期の浮遊感が感じられます。
しっかりしているのに、どこか飛んで行ってしまいそうな雰囲気です。
ガネオタさん以外はこの曲を贈られたらどんな気分なんだろうと思いますが、ガネオタさんの私は喜ぶと思います。

10. 春待つ花のように
アルバム「THE TWILIGHT VALLEY」より。
初心者の頃に聴いて以来、だいぶGARNET CROWにどっぷり浸かった今でも大好きな曲のひとつです。
決してキャッチーではないし(むしろバラード)、流行とはかなり違いますが、聴きやすいメロディが最大の魅力だと思います。
歌詞はひたすら切ないです。
こういう曲が多いのがGARNET CROWの特徴だから仕方ない。
感情を込めないゆりっぺの歌い方がより切なさを際立たせています。

11. WEEKEND
アルバム「THE TWILIGHT VALLEY」より。
元のアルバムでも「春待つ花のように」の次に収録されていました。
ちなみに、元のアルバムではトリを飾っていた曲でもあります。
終わってしまった愛でも、心は愛を終わらせることはできないでいるという思いを描いた曲。
スローめのバラードです。
別れても相手の幸せを願う心情が直接的に描かれていて、聴いている方が切なくなります。
思いをストレートに描いた曲は浅いと言われがちですが、この曲はそういうことはないです…多分。
風景描写が織り交ぜてあるからでしょうかね……。

12. wonder land
アルバム「first soundscope 〜水のない晴れた海へ〜」より。
幸せの中の不安のようなものをアップ~ミディアムテンポで歌った曲です。
高音からファルセットにかけてのゆりっぺの声を堪能する曲とも言います。
彼女の高音はふわふわした感じが心地よいのです。
この曲では、どちらかというと足元がふわふわした不安定感を表現するのに高音やファルセットが使われている印象。
歌詞が少々聞き取りにくいですが、間違っても“大切な人”がガネオタさんではない場合には「メロディと声だけ聴いてください」という注意書きを忘れてはいけないと思います。
名曲なんだけどもな…何でこのコンセプトに使っちゃったかな……。

13. もう一度 笑って
アルバム「LOCKS」より。
ガーネットちゃんがかわいかったです(まだ言うか)。
春風のような爽やかな雰囲気に、別れる直前の諦めと諦めきれない思いの入り混じった複雑な心情が乗ります。
お互い、笑顔で最後を飾りたいという思い。
そうすることで、せめて、穏やかに別れたいという気もち。
曲、アレンジ、歌い方、PVが全て爽やかなだけに、余計胸に刺さります。
アルバムが発売されたのが3月だったので、余計に爽やかさと切なさの対比が印象的でした。

14. The first cry
アルバム「LOCKS」より。
当初から「このアルバムの中でこの曲だけはGAENET CROWらしい」と言われていた曲です。
恋人どうしの愛、家族愛、人類愛等々どの愛でも聴ける、ある意味究極のラヴソングです。
…が、これを贈られた非ガネオタさんの“大切な人”は反応に困るだろうなぁ……。
スローテンポのメロディに決して明るくはない歌詞と重いアレンジ。
確かに、これぞGARNET CROW!な曲で、私も大好きなのですが。
ガネオタさん向けの曲なので、相手が非ガネオタさんだったら一緒に聴くのでも勇気が要ると思います。
相手がガネオタさんだったら、一緒に浸れたりしそうですが。

15. 恋することしか出来ないみたいに 〜恋の蕾ver.〜
アルバム「「Crystallize 〜君という光〜」より。
ライヴの歓声が削られました。
曲そのものも音数が増えて、何となくわくわくするようなアレンジに。
好きな人ができて、毎日が楽しくて仕方ないという雰囲気が伝わってきます。
これは確かに“恋の蕾”です。
サビの高音がより楽しげに聞こえます。
いや、ホンマにゴッドGJ。
強調されているドラムのリズムが鼓動っぽくてときめき2割増しです。
元々清々しい雰囲気の曲でしたが、さらに初々しくなって帰ってきました。

16. 空に花火
新曲です。
GARNET CROW全開のバラードに、七さんお得意の幸せの中で感じる切なさ、プラス、過去や未来に思いを馳せる壮大さも含んだ、とっても“らしい”曲です。
“君”と“僕”で完結する世界とどこまでも広がる世界を行ったり来たりする感覚が堪りません。
安定感のあるバラードにピアノを聴かせたアレンジが聴いていて心地よすぎます。
そして、時々楽器の一部のように聞こえるゆりっぺの声が素敵すぎ。
シングルとしても十分いける曲ではないかと。

…こんな感じ。
秋頃にまたアルバムが出るようですが、今度はどんな曲になるのでしょうか。
「STAY~」風味を期待しつつ、今回シングルが「Over Drive」1曲のみなので、もしかしたらインディーズ風味も期待できますか?
考えてみたら、GARNET CROWのアルバムでシングル曲が1曲しかないってメジャーデビュー以降初めてのような……。
やりたい放題してくれそうでとても楽しみです。

(f゜〆゜)f<たーかーのーつーめー

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