(-ω.-)<イレブン・ファンタジー編

指輪物語編を2種類作りましたのでもって来ました。
俳優さん編と役名編です。

<俳優編>
イライジャ・ウッド(フロド)

オーランド・ブルーム(レゴラス)    ヴィゴ・モーテンセン(アラゴルン)

ヒューゴ・ウィーヴィング(エルロンド)

ショーン・ビーン(ボロミア)        デヴィッド・ウェンハム(ファラミア)

カール・アーバン(エオメル)

ドミニク・モナハン(メリー)           ビリー・ボイド(ピピン)

ショーン・アスティン(サム)

┃ケイト・ブランシェット(ガラドリエル)┃
┗━━━━━━━━━━━━━━┛

キャプテンはヴィゴで。

<役名編>
フロド     サム

アラゴルン

メリー         ピピン

レゴラス     ギムリ

エオメル

アルウェン       エオウィン

┃ゴクリ(ゴラム)┃
┗━━━━━━┛

キャプテンはアラゴルンで。

俳優と役名でスタメンや並びが違うのは、物語の中での役回りと俳優として見たときの印象に少々違いがあるからです。
物語の中ですごく大切な役回りのゴクリは、役名編ではキーパーですが、俳優のアンディ・サーキスはゴクリのイメージからはかけ離れてたりするので俳優編ではスタメンに入ってません。
逆に、ボロミア・ファラミア兄弟は…映画、見せ場が少ないよ……。
完全に指輪の力を身をもって示す役割に回ってしまっています。
原作でもそうなんですが、同じように指輪に誘惑される方は大勢いらっしゃいますので、今回は、ええ。
俳優としては素晴らしい方々ですので(特にショーン・ビーン)、俳優編には入っています。

女性陣については、映画では物語を左右する役割のアルウェン・エオウィンのお姫様方は、役名編では外せないだろうと思いまして。
ケイト・ブランシェットは、物語の出番はスタメン中多分最短です。
でも、異様な存在感が……。
「エリザベス」でエリザベス1世役を演じていらっしゃる方です。
とにかく、SMでない女王様役(王女様役でない辺りがこの方の恐ろしいところです)がよくお似合いなのですが、基本何役でもいけそうな感じの方です。
でも、何となく異様な存在感と気品が……。
スタメンに入れないと、後が怖い気がしますよ。
何でなんでしょうね。出番は3部作合計で30分ないと思うのにあの存在感は……。

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