webひとりごと

アクセスカウンタ

zoom RSS (-ω.-)<あの曲は下足が踊っているようにしか聞こえない

<<   作成日時 : 2010/10/06 00:29   >>

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

…世にも奇妙な物語のテーマです。
以前、嵐の宿題くんで海鮮丼が紹介されたときに、下足だけになったイカがぴくぴく踊っていたときのBGMに使われていたのです、この曲。
と、いう訳で、世にもの感想。

うん、何となく見てしまうのですよね、世にも。
はっきり言って後味の悪い話が多いので、好きという訳でもないのですが。
潤くんが出ていると聞いてつべさんで検索して後悔した「イマキヨさん」とか。
最後うわぁもったいねぇと思いました。
イマキヨさんのビジュアルが個人的に受け付けなくて、ええ。
意外に、光一さんが出ていてジャニーズはむしろ嫌悪の対象だった当時にリアルタイムで見た「昨日公園」とか好きでした。

01. 「厭な扉」
原作は京極夏彦さんだそうです。
ええと…あの方、ドラマにして30分に収まる話も書いていらしたのですね。
京極作品というと、手がどうかなりそうなほど分厚いという印象が強いので、ある意味、内容にかかわらず“世にも奇妙な”物語だなと思います。
後味は、最悪とまではいかないまでもかなり悪かったですが。
永遠の幸福っていうか、ループに嵌り込んだだけじゃないよ、あれ。
不幸になる前に不幸だった頃の自分に殺されて、どん底から幸福になるまでの人生だけを繰り返すから、永遠に幸福というオチだそうです。
主人公が2回目にホテルに入る辺りでオチが読めたのが残念。
京極作品というより、ちょっと長めの星新一という感じの話でした。

02. 「はじめの一歩」
大野さん主演です。
この話で初めて大野さんの演技をちゃんと見ました、と、いうか、見ることができました。
今まで映らなかったんだもんよ。
TBSもテレ朝も映るようになった途端、大野さんがドラマに出なくなったんだもんよ。
冴えないサラリーマンの変貌ぶりが見事でした。
とってもシュールな神様たちもいい味を出していたように思います。
個人的に、大野さんが出ていることを抜いても今回の世にもではいちばん好き。
ハッピーエンドの後に待っているオチも、意外ではないにせよきっちり捻ってきていて上手いなと思いました。

(f・Д・)f<たーかーのーつーめー

03. 「殺意取扱説明書」
報われません。後味は最悪。
せめて、最後はどちらも死ぬくらいの結末にした方が……。
原作は東野圭吾さんです。
この方、オチに今までの伏線が全て無駄になる展開をもってこられるのが特徴と聞いたことがあるのですが、今回のは少々えげつないと思いました。
まぁ、主人公はあそこで死んで良かったのかなとは思いますが。
もし、計画を実行して相手を殺せていても、彼だったら、罪悪感に耐えられたか、どうか。
ところで、主人公が殺意をもっていた相手が、何で主人公に殺意を抱いたかの説明は無しですかそうですか。
時間的に説明している暇はなかったのかもしれませんが、個人的にとっても気になります。

04. 「栞の恋」
現代劇ではまず成立しない、昭和の香り漂う純愛物語です。
全体的に画面がセピアっぽい色調で、そんなところにも時代を感じました。
ミステリーと純愛と悲恋を無理やりひとつの話に詰め込んだような…それでも、ひとつの物語としてまとまっているからすごいと思います。
「はじめの一歩」とこの話は、今回の世にもではすとんと胸に落ちるような終わり方でした。
原作も読んでみたいです。
当初の放送予定ではラストを飾る予定だったようですが、何故かこの位置。
うーん…これがラストでも良かったような……。
むしろ、世にものラストは感動系というのが定説らしいのですが…何故に……?

05. 「燔祭」
超能力もので復讐ものです。
原作は宮部みゆきさん、確か大河ドラマで以前原作を書いていらしたような。
妹を殺された男性と、その同僚の超能力者の女性の物語です。
恋愛ものとして見たら悲恋になるのかな……。
男性が好きという気もちと能力を堂々と使ってみたいという気もちを同時に満たせる場を得た女性の暴走という印象を受けました。
男性の側から物語を組み立てていっているので、若干消化不良の感が……。
女性の側から対になる物語を作っても面白いかなと思いました。

(Γ・∀・)Γ<たーかーのーつーめー

うん、世にもは、短編を繋いでいく番組なので、作品によってはもう少し時間を取って詳しく描き込んでほしいなと思うこともあります。
毎回毎回、全面的に消化不良な話が多い。
ホンマにゴールデンで流しても大丈夫なのか?というくらい刺激の強い映像が使われていることがあるので、絵として心に残るパターンは少なくありませんが、ええ。
あ、もしかして、燔祭が最後に回った理由って、作中に人体発火が出てくるから?
一応ゴールデンの時間帯にそういう直接的な絵はやめておこうという判断でしょうか。
後半に2回、女性が超能力で人体発火を起こさせるシーンが出てくるのでね。

趣向は変わりますが、今日(昨日?)はバカデミー大賞を後半だけ見ていました。
ええと…前半に、まさかの“過去のバカデミー大賞受賞者が3人ご近所さんで類友式にお友達”という動画があったのですって?
うわー…見たかったー……。
とりあえず、詳細不明代表の鹿男は、奈良県の観光大使になればいいと思います。
もしくは、広島県(特に宮島)。
バカデミー大賞にノミネートされたとなれば、イロモノ好きが黙っていない筈なので。

(f゜〆゜)f<たーかーのーつーめー

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
第四中足骨短縮症(足の薬指の短指症)関連でいらした方
     ⇒こちらへどうぞ(まとめ記事です、過去の記事へのリンク有)


↓ラグ時計
by Pets!
(-ω.-)<あの曲は下足が踊っているようにしか聞こえない webひとりごと/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる