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help リーダーに追加 RSS (-ω.-)<続まじめ話1発目

<<   作成日時 : 2006/01/10 22:12   >>

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前の記事を読んでから読んでください。

盗作問題も、字幕誤訳と本質は全く同じです。
プロのミュージシャンとして、盗作は、絶対に許されません。
疑惑が出たら、全力で否定してかかるのが当たり前。
そもそも、疑惑が出ること自体、アーティストのプライドを傷つけることであり、ファンの信頼を裏切ることなのが、音楽業界です。
もちろん、盗作疑惑が出たからといって、即ファンの信頼を裏切るというわけではありません。
肯定か否定か、どちらにしろ、できるだけ早く何らかの対応を取って、そこから再出発すれば、裏切ったことに変わりはありませんが、信頼を「取り返す」ことはできます。

レンジの盗作疑惑問題で最大の裏切りは、疑惑に対して何も対応を取らなかったこと。
「ロコローション」のクレジット変更で、少なくともこの曲に対してだけは「疑惑」でなく確定であることがはっきりしています。
最低でも、ロコローションに関しては、何らかの対応を取るべきでした。
記者会見が無理なら、生放送やライヴで謝罪なり否定なりできたでしょう。
それなのに、彼らは、沈黙を通したまま。
音楽とは関係ない話題なら、いくらでも語るのに、です。

この事態を、レンジのファンは、否定と見ました。
肯定と捉えてしまえば、レンジに裏切られたと認めてしまうことになるからでしょう。
たとえ憧れ程度のTVの向こうの人間であっても、好きな人に裏切られるのは辛いでしょうから。
問題は、そこなんです。
裏切られた方が認めようが認めまいが、レンジがファンを裏切ったのは事実です。
盗作疑惑を否定しない=自分たちが盗作したと言われても仕方ない人間だと認めたということです。
つまり、自分たちはプロ意識をもたない人間だと。
「音楽のプロ」であるレンジを好きになったファンの人たちの信頼を、裏切った訳です。

裏切ったことが事実なら、信頼を取り戻す必要があります。
元々、盗作問題さえなければ、私は、ここまでレンジを否定的に見る事はなかったでしょう。
どうも好きにはなれませんでしたが、1曲覚えてカラオケの盛り上げ材料に使うことに抵抗はありませんでしたし、堂々と「好きじゃない」というほどのこともありませんでした。
彼らが、ファンを裏切って平然とできるようなバンドであることを知ってしまったことがいいことなのか悪いことなのか、正直よくわかりませんが。
それでも、裏切りは裏切りですし、悪いことは悪いことです。
本人たちにも、ファンにも、気付いてほしい。
字幕誤訳事件みたいになるべきだとは思いませんが、そうなってもおかしくはない事をしたんだと、知ってほしいです


盗作問題とは直接関係ありませんが。
年末の総集編系の番組で、「お願い!セニョリータ」を歌う彼らに、多少の違和感を感じました。
アーティストを名乗るなら、売り上げとは関係なく、最新シングル曲をもってきてほしかった……。
その年に1番売れたシングル曲をもってきたアーティスト全般に言えることですが。
伊藤由奈ちゃんやケツメイシやO-ZONEみたいに、今年1番売れたシングルが今年出した唯一のシングルなら仕方ないですが(苦笑)。

ジャニーズ系なのでちょっと違いますが、KAT-TUN(CDデビューしてません)や修二と彰、トラジ・ハイジみたいなCD1枚で解散するユニット系(これはアーティストでも今年流行りましたよね)なら、メドレーとか一番売れたシングルでもOKです、はい。

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